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特徴
RX-7は、ロータリーエンジンを搭載したスポーツカーです。
FC型(サバンナ)は、1985年~1992年まで販売された2代目モデルです。型式はクーペがFC3S、カブリオレがFC3Cです。
当時の人気スポーツカーだったポルシェ 944のような、角ばった直線的なデザインやリトラクタブルヘッドライトが特徴的です。
エンジン:は新設計の13B型ロータリーターボエンジンを搭載することで、大幅にスペックアップ!
販売終了から30年経過した今もなお人気が高い車両です。
FD型は二代目モデルで、型式はFD3Sで、アンフィニRX-7として販売されました。
FC型から一転した丸みを帯びた流麗なデザインへと変更されました。
シーケンシャルツインターボを備えた13B-REW型エンジンを搭載、登場時の最高出力は255PSでした。
このシーケンシャルツインターボは、低回転域ではシングル、高回転域ではツインに切り替わる高度な仕組みです。
エンジンを前車軸よりも後方に配置するフロントミッドシップレイアウトを採用。
理想的な前後重量配分を実現するに至っています。
FC型同様、FD型もいまだその人気は衰えていません。
高価買取
カブリオレ、GTリミテッド、GT-X、GT-R、アンフィニ、スピリットR、タイプRZ、タイプRS、タイプRB、バサーストなどどのグレードも高価買取対象となります。
カブリオレは幌の状態・正常に機能するか等注意点があります。
ロータリーエンジンはレシプロエンジンと比較して、さらにきめ細やかなメンテナンスが大切です。
そのため、良好な内外装状態の他、走行距離7万km以下、機関のメンテナンス状況が高価買取のポイントとして非常に重要となります。
上記様々なポイントにより、買取価格にばらつきがあります。
具体的な買取価格を知りたい場合は、実車の査定をおすすめしております。
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